Q: なぜ中国なのですか?
A: 亡父は昭和15年に大東亜省派遣でハルピン高等女学校の国語教師となりました。
「中国は日本の文明の母だ。中国人は悠々と100年後を考える。」
とよく言っていました。
日本が戦争で中国にしたこと、周恩来元首相が「両国の未来を考えて」と賠償金を一切取らずに日中国交回復をしてくれたこと。
せめてわずかでも木を植えたいのです。
A: 歌の価格200円から、植林100円、ポイント料60円、DLマーケット手数料30円、消費税10円を引くと、0円です。
しかし、植林4年目からはバイオ燃料の原料となる油がとれる実がなり、植林20年目まで配当が得られる予定です。
排出量取引制度が実施されれば、利益は確実になります。
ですから、長期的に見ればある程度利益になると思います。
そして、その利益を「こどもの森づくり」などの資金にできると思います。
Q: 植林は確かな団体ですか?
A: 中国全国青年連合会実業発展促進会を母体とするSHOKURIN100本部が中国にあります。
その日本事務局によって植林します。
日本事務局は、(株)CRM研究所社長板垣敏秀氏が代表を務めています。
CRMは、China Risk Management の略です。
板垣代表は、日中友好協会の活動を通して長年中国の方々との信頼関係を育んでいらした方です。
詳しくは、「ホーム」の該当箇所をクリックして頂くと、その団体のホームページに行けますので、そちらで ご覧下さい。
また「ホーム」右下「植林」のページでは、板垣社長が中国の方々と植林している写真も、ご覧頂けます。
「人民日報」にも詳しく紹介されています。
Q: 法人としてはまだ起業準備中ということですが、もう植林はできるのですか?
A: はい、できます。
2008年の11月に東京のSHOKURIN100日本事務局に私が伺い、個人として板垣代表と植林に関する契約書を交わしてきました。
法人を起業したならば、法人としての契約に切り替えます。
Q: 2011年内の法人の起業を目指す、とありますが、なぜ時間がかかるのですか?
A: 法人経営について放送大学などで学んだり、埼玉県創業ベンチャー支援センターに相談に行ったりしています。
また、2010年4月から教諭となることになり、会社経営は兼業の禁止規定に抵触します。
Q: 歌が1曲200円ですが、もっと安くなりませんか?
A: すみません。
DLマーケットでの販売価格設定が200円以上と定められています。
Q: 1本100円で植林できるのは、なぜですか?
A: SHOKURIN100は、中国全国青年連合会という3億8千万人の会員がいる団体の中にある実業発展促進会が母体となり、植林している組織です。ですから、植林1本ごとに中国政府が補助金を出しています。
また、植林する貴州は、中国の中でも最も貧しい農村地域のひとつです。年間収入が3~4万円だそうです。そのため、1本100円でも、貴州の農民の方々にとっては貴重な現金収入になり、歓迎されています。
(他にお聞きになりたいことが御座いましたら、なんなりとご遠慮なくお問い合わせ下さい。)