こどもの森づくり
ただで芽生えた木の苗を、将来は休耕地に植え、こどもの森づくりを目指します。
2008年秋に落ちたケヤキの実が、今春庭にいっぱい芽を出しました。
裏庭には樫が芽を出しています。
将来、休耕地を借り受け、自分で植林し、
こどもの森づくりを目指します。
格安な経費
1 苗 … 無料 (庭に自生しているから)
2 休耕地 … 借地料は廉価
3 手間賃 … 無料 (自分で植えるから)
将来見込まれる収入(可能性として)
1 排出量取引による収入
2 バイオ燃料や有機肥料の原料として葉や枝を生かす
3 30年後には伐採して木材として出荷を始める
みんなの「いのちの森」として
-横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭 先生によるー
1 災害時に安全な避難場所となる
2 子どもたちが苗を育てて植えることで、いのちの教育になる
3 野鳥や虫たちの楽園になる
植林方法 - 宮脇方式に学んで -
ふるさとの木による、こどもの森づくり
1 夏は涼しく冬はあたたかいように、ケヤキやナラなどの落葉樹を主に植える
高く成長する樹木を中心に植えることで、将来こどもたちがかけまわれるようにする
ツリーハウスやブランコ、ハンモックなども設置できる
ナラにはカブトムシやクワガタも寄ってくる
木登りしやすいシイやカシなどの常緑樹も少し植える
柿などの実が生る木や、桜などの花が咲く木も少し植える
2 藁を厚く敷き、表土の流出と雑草を防ぐ
3 3年目までは下草刈りをし、あとは自然に任せる
4 池や小川もつくり、蛍や魚などがいるようにしていく
みんなでこどもの森づくり
1 地元の幼稚園・保育園、小学校、学童保育室などに声をかけていく
2 こどもの森づくり運動を行っている日本郵政などに支援をお願いする